通信制の特徴を活かした理系学部は?

通信制で学べる理系の学部とは?

日本にある通信制大学のうち、理系学部を設置している学校は少数です。理系学部は実習が必修になっていることが多く、これが通信制というシステムとかみ合わないのが理由の1つとなっています。とはいえ、理系の通信制大学がない訳ではありません。例えば情報系学科は、インターネット学習との相性が良いこともあり、いくつかの通信制大学で学ぶことができます。情報科学科や経営ネットワーク学科など、設置されている学科は学校によって様々です。また、通信制でありながら建築を学ぶことができる大学も存在します。目的に合せてコースを選択するところや、通学部とほぼ同じ内容を同じ講師陣によって学ぶことができるところなど、内容は様々です。

通信制ならではの特徴は?

理系の通信制大学の特徴として、インターネットを通した学習が挙げられます。これは通信制大学であれば共通するポイントですが、授業や小テスト、レポート提出や学生同士での議論など全てをインターネットで完結させている学校もあります。一方、体育実技や実験、実習など一部でスクーリングが必要な学校もあるので、よく確認しておく必要があります。スクーリングがある場合土日祝日に開校しているところが多いですが、土日祝日が休めない人に向けて一部平日に開校していたり、通学部の授業を受講できるところもあります。オンデマンド型やリアルタム型を含めたオンラインスクーリングを設置している学校もあり、理系であってもいろいろな学びの方法が広がっています。

英語の教員免許を通信大学で取得するなら、知名度の高い通信大学がおすすめです。中でも人気の通信制なら実績もあり取得しやすいため生徒数も多いです。