通信制大学(理系)はこんな人に向いている!

IT系や建築系などに転職したい人

一度は就職したものの「今の仕事とは全く違う業種に転職したい」と考えている人は少なくないでしょう。しかし転職の場合実務経験が重視されるため、別業界への就職は容易ではないのが現実です。そういった人は仕事に必要な知識やスキルを身に付けるために、通信制大学で学ぶことがおすすめです。特にIT系や情報工学系、建築系などは理系の通信制大学を卒業すると就職活動を有利にすることが可能になります。また学歴が「大卒」になるので、給与も優遇されることもあるでしょう。 また仕事に役立つ資格が取得できるのも、理系通信制大学の魅力です。情報系や建築系はもちろん、理系の教員免許も取得できます。スクーリングが不要で教員とはメールのやり取りだけで完結する学校もあるので、仕事が忙しい人にも学びやすいシステムです。

会社員などで仕事が忙しい人

「大学で学びたいけど仕事が忙しい」「急な残業の心配がある」といった人にも理系の通信制大学はおすすめです。社会人が大学で学ぼうとしたとき夜間大学や通信制大学などといった選択肢がありますが、夜間大学の場合急に残業が発生すると授業を欠席することにもなりかねません。しかし通信制大学は基本的には自宅での学習になるので、自分のペースで学ぶことが可能です。直接大学で授業を行うスクーリングも、土日祝やGWなどの大型連休に行う学校が多いので平日仕事をしている人も通いやすいでしょう。 また通常の理系大学の場合、入学試験の難易度が高いことが特徴です。しかし通信制大学は願書の提出だけや職員との簡単な面接やテストだけの入試が多いため、入学試験の勉強をする時間がないという忙しい会社員にもぴったりといえます。